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沖縄タイムスに掲載されました

弊社代表取締役 嘉手納知俊が沖縄タイムス(沖縄地方新聞)の取材を受け、2020年(令和2年)4月2日木曜日 沖縄タイムス(沖縄地方新聞)に掲載されました。 記事は下記の通りです。(引用元 沖縄タイムス)

小4の知恵 絡まないハンガー 神奈川の嘉手納さん 磁石使って特許 
 洗濯物を干すハンガーが絡み合い、一つ一つ取り出すのが面倒――。こんな日常の悩みを解決しようと、神奈川県の相模原市立桜台小学校に通う嘉手納杏果(ももか)さん(10)が3月、磁石を使った「からまないハンガー」を考えて特許を取得した。
 那覇市出身で神奈川県在住の祖父・知俊(ちとし)さん(72)は孫娘の快挙に「すごく誇りに思う」と喜ぶ。特許庁によると、小学生の取得は珍しい。  
 小学3年の時に理科の授業で磁石の特性を学んだという杏果さん。テスト勉強中に磁石が針金製のハンガーに貼り付くことを知り、ハンガーに磁石を付けたら絡まないのではないかとひらめいた。  
 ハンガーの三角形の頂点のフックと底辺の両端の3カ所にマグネット(磁石)クリップを取り付けた。複数のハンガーをきれいに連結することができ、洗濯機の胴体に貼り付けて収納もできる。母・佐知子さんの協力を得て特許を出願し、今年3月、小学4年で取得した。  
 杏果さんの曽祖父の知通(ちつう)さんは戦後、那覇市で洋品店「バサールカデナ」を営んでいたという。知俊さんが高校2年の時に家族で上京。神奈川県で50年間、外構工事会社「うるま建設」を経営している知俊さんは「沖縄県民として誇りをもってここまで頑張ってきた。孫が頑張って特許を取得したことが本当にうれしい」と話した。  
 杏果さんは「将来は人の役に立つ人になりたい。いっぱい勉強を頑張りたい。」と意気込んだ。

 こちらのページでは写真は省略します。

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