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うるま建設の外構工事 現場風景1

自社スタッフによる外構工事の作業風景をご紹介しています。弊社は、手抜き工事は一切致しません。
例えば、コンクリートなどは固まって完成してしまうと中がどうなっているのかわかりません。しかし弊社の場合、完成後は見えなくなってしまう部分の下工事までしっかり行っております。
基本的には、生コンクリートは型枠の中に流し込んで行われますが、ただ流し込めばよいというものではないのです。コンクリートの打設を行う前に入念な下準備を行わなければ、質の良いコンクリート構造物が仕上げることはありません。
具体的に言えば、生コンを打つ前には、大量の砕石をまき、機械で地盤をしっかり固めます。その後、ワイヤーメッシュという金網を挿入します。このワイヤーメッシュとは、ひび割れを抑制する役割を果たし、さらにはコンクリートの締固めの役割も果たします。
この工程をしっかり行い、はじめて生コン打ちに入れるというわけです。
生コンを流した後は、余分な空気を抜く手作業を職人が行い、平らにならしていきます。この作業をしっかり行えるかでコンクリートの仕上がりが大きく左右されるため、慎重に行います。
弊社スタッフは、長年さまざまな現場を施工してきたプロの職人ですのでコンクリート打設に自信があります。

弊社では、全てのお客様にご納得いただける外構工事を目指します。

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